デニムスカートの思い出 その1

デニムスカートというのは比較的得意な話かもしれない。
なぜなら、青春時代からもう長いこと品を変えて履いているから。
今回は、そんなデニムスカートにまつわる話を書いてみたいと思います。
最初は母の、丈の長いデニムのキュロットスカートでした。
ちなみに私と母は、約20センチ身長が違うので(当然? 私の方が背が高い)、私が難なく着るスカートを母はウエストを折って履いていることがよくある。
この時は……私は難なく着ていたが、母はどうしたのであろう。キュロットにその種の逃げ道があったっけ?
ちなみに私が履いていた頃はてろてろで、履き心地が非常によかった記憶があります。
その後、ブルージーンの膝丈のキュロットと(膝丈のキュロットというのは、昔制服のある会社に勤めていた頃の制服だったが、コレが何も直さずに最も動きやすい丈になった、ということもあるがこの時も普通の背丈のひとは苦労があったでしょう)、白いデニムのタイトなミニスカートを買ってもらって、前者は本当に重宝しました。けっこう後まで使っていたくらい。
後者は、少しでも太ると履けないし、気合が入っていないときは履く気になれないしで、あまり使わなかったような気がします。

続きます。


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