思ったこと

思い出話(一応今後この項を書いていてやりたいことも書いてはみたけれど)はいい加減にして、ここからは、デニムスカートの最前線に迫っていけたら、と思います(どこまで目標に達することができますか)。

どうやらデニムスカートというアイテムは、誰にも何にでも似合うという、「魔法のような」というとおかしいが、非常に良いアイテムらしいです。

しかし、ひとくちにデニムスカートといっても、いろいろあるはずなのですが。

リメイクや、デニムに似たダンガリーでつくられたスカートもあるらしいですね。

ハッ!とした。
最初の項の冒頭で書いたキュロットスカートって、実はダンガリーでできていたのでは……。

多くの時が流れた現在では確かめようがないけれど、冷や汗が出てくる思いである。


もうひとつ。


去年は履けていたジーンズが、今年は小さくて履けない。
そのジーンズをしまうの、ちょっと待った!
元のジーパンからデニムスカートにリメイクしてみることも考えてみてくださいね。

デニムスカートの思い出 その2

前項の続き。

更に後で、ブルーデニムの丈の長いフレアスカートを履くようになるのですが(現在は2代目で、こちらの加齢に合わせたか、とある箇所にスリットが入っている→どこかは個人情報になってしまうのでないしょ)。
そういえばブラックデニムのフレアスカートも持っていたっけ。
本当は、当時好きだったギタリストの影響でブラックデニムのスリムパンツが履きたかったのだが、わけあってスカートで妥協してよくコンサートに着て行っていた若い頃(笑。かつて誰のファンをやっていて、今の年齢がいくつかわかる人にはわかるかもしれません)。

「ブルーデニムの丈の長いフレアスカート」というのは、お気に入りアイテムで寒い時期とウエストがきつい時以外は履いている。
冬には向かないアイテムみたいです。

このデニムスカートに、上に着るもの(季節によっては更に上に羽織るものがあるけれど)は白を合わせると、少しは可愛い自分になれたような気がしていた頃があった。

そういえば、「ブルーデニムの丈の長いフレアスカート」って、生地が薄いものが多いような気がする。
コレは何故か?
このブログを書いているうちに調べてみようと思う。
わーい、ひとつネタができた♪

デニムスカートの思い出 その1

デニムスカートというのは比較的得意な話かもしれない。
なぜなら、青春時代からもう長いこと品を変えて履いているから。
今回は、そんなデニムスカートにまつわる話を書いてみたいと思います。
最初は母の、丈の長いデニムのキュロットスカートでした。
ちなみに私と母は、約20センチ身長が違うので(当然? 私の方が背が高い)、私が難なく着るスカートを母はウエストを折って履いていることがよくある。
この時は……私は難なく着ていたが、母はどうしたのであろう。キュロットにその種の逃げ道があったっけ?
ちなみに私が履いていた頃はてろてろで、履き心地が非常によかった記憶があります。
その後、ブルージーンの膝丈のキュロットと(膝丈のキュロットというのは、昔制服のある会社に勤めていた頃の制服だったが、コレが何も直さずに最も動きやすい丈になった、ということもあるがこの時も普通の背丈のひとは苦労があったでしょう)、白いデニムのタイトなミニスカートを買ってもらって、前者は本当に重宝しました。けっこう後まで使っていたくらい。
後者は、少しでも太ると履けないし、気合が入っていないときは履く気になれないしで、あまり使わなかったような気がします。

続きます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。